開脚&開脚回旋可動域の必要性とその改善法

機能改善

今回は評価に①・②の項目の説明と改善方法です!

まず,大前提に一流のプロ野球選手はみんな開脚ができます

開脚の重要性

開脚は骨盤が立っている状態での大きく開くことが重要なポイントなわけですが

その要素こそが野球のプレーにつながります。

投球では足幅が広ければリリースポイントが前になりますよね?

正式に言うと『力の入るポジションが前になる』となります。

また,骨盤を立てた状態が重要なのは並進運動していくときに腰やお尻が丸くなると膝が前に出やすく骨盤の回旋が遅くなってしまいます。

このような状態では素早く体を回せなくなるということです。

これはバッティングでも一緒だと言えます。歩幅は短くなりますが重要なポイントです。

守備にしても捕球姿勢が楽に行えます。

このような開脚になっていてはいけなないのが分かりましたか!?

開脚回旋可動域の重要性

開脚と同様なポイントですが,骨盤が立った状態で回旋させる動きが大事です!

ピッチングではまさに並進運動から踏み込み足への体重移動の際にこの回旋可動域が固くなると骨盤が遠回りがして抜け球が多くなったり力のロスが増えてしまいます。

骨盤の回旋速度が出てこれば自然と捻転差が生まれ上半身が自然と振られて力みなく球速アップの可能性を高めます。

また,軸足のタメや踏み込み足に体重を乗せるときに股関節の回旋可動域が超重要になるので向上させていきましょう!

開脚改善ストレッチ

①ジャックナイフストレッチ

雑巾や靴下で行うなど工夫して滑るようにするとやりやすいです!

伸ばしたところで5秒間息を吐くようにしましょう。

8回×5秒を1セットとして毎日1セットでも行いましょう。

②骨盤前傾エクササイズ

骨盤立てた状態から上半身を倒していきます。

5秒×5回

③内転筋ロッキング

骨盤を立てた状態で,伸ばす足はつま先を前方へ向ける

15ずつ×2セット

股関節回旋可動域改善

①股関節外旋ストレッチ

↑の姿勢で膝が90°の状態で体を前に倒しお尻が浮かないようにする。

20秒キープ×2

②股関節内旋ストレッチ

できるだけ背中は真っ直ぐにしたまま膝を内側へ倒す

左右10回ずつ×2

③ローテーションSSR

左側が正解⭕️

軸足の膝は動作中に曲がらないように骨盤を回しお尻の伸び感を感じる。

10×2

まとめ

まず,最初の方でなぜ必要かを理解してからストレッチに取り掛かりましょう!

そうすれば,パフォーマンスにも繋がりやすくなるしストレッチの継続もしやくなります。

何かわからないことがあれば公式LINEにてお待ちしております!!!

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