読書嫌いが気づいたら趣味が読書になったお話

読書

こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です!

今回は専門的なお話ではなく読書についてです。

この記事を読まれる方はおそらく

『本は読んだ方がいいけどめんどくさくて読めない』『そんなずっと本読んでられない』

などと考えているのではないでしょうか?

実際、僕もそのように思っていましたし読書は誰よりも嫌いだったと思います。(笑)

そんな読書嫌いがなぜ趣味が読書になったのか自分なりに解説していきます!

初めに読み始めた本の内容

まず、本が嫌いだったころに読みだした本の内容は

トレーニングの専門書です。

このころは大学野球をしていて将来はトレーナーになりたいと思っていた時です。

文字を読むことさえ嫌いだったのですが、すごく興味のある内容だったことと普段学校で学んでいることのプラスアルファといった内容でした。

読書の入りとしてベストであったと感じております。

興味のある分野 

将来に繋がること  

すでに知っていることが混ざっている

この3つがかけ合わさったことでとても楽しく読むことが出来ました。

もし、何を読めばいいか分からない人はぜひこの3つに当てはめて本を探してみてください。

読み続けやすい本の読み方

好きな分野の本でも最初から最後まで読み切ろうと思うと

時間もかかるし集中力を続きません。

それは何も悪いことではないのです。むしろ普通です!

なのでストレスなく読む方法を紹介します。

①目次を見て気になる章だけ読む

本を読むときにまず目次から見て、気になるところ、共感できそうなところ、などを先に開いて読むととてもスムーズに読むことが出来ます。

そこから読んでると、意外と他も読みたくなります。

②5分だけ読む

読み続けるためには5分でいいので読むと決めることです。

普段、忙しくて本を読む時間がないと言う人をよく見かけますが、

1日の中で無駄にしている5分がない人はなかなかいないと思います。

その無駄にしている5分だけを読書にあててみると、これまた、もうちょっとと10分、20と読んでしまうこともあるんですよね(笑)

しかし、1日の中にはグダグダする時間やYouTubeをだらだら見る時間が欲しい人もいると思います。

その時間をなくせ!というわけではなく、自分の中でこの時間は読書に変えてもいいかなという時間があれば5分だけ空けてみてください。

内容を理解する方法

理解するために大事なことはアウトプットです!

そのアウトプットの方法を紹介します。

①ノートに書く

自分のためになったことや、仕事やプライベートに活かせそうなことをノートに書きながら読み進めることでより理解度は増していきます。

ただ書いていることを写すよりも自分の言葉に言い換えたり、自分の考えも付け加えて書くとさらに効果的です。

②実際に行動してみる

なんとなく楽しいから読んでいる方はいいのですが、もし仕事やプライベートに活かしていきたい場合はただ読んで書いただけではもったいないです。

すぐに行動してみましょう!

実際に接客の本を読んだとき、次に行ったセッションで本に書いている内容を試してみた結果すごくスムーズに行うことが出来たことを覚えています。

それ以降、『すぐに行動する方法』『話の聞き方』『信頼されるための行動』など様々な内容の本を読み行動に移すようにしました。

この行動で間違いなく成長できたと思います。

もちろん、まだまだ未熟ですのでこれからも続けていきたいです。

③SNSに発信する

②で得た経験をSNSで発信するとさらに自分の『知識』『考え方』として残ります。

また、SNSで反応がいいのが知識+経験をのせたものだと感じております。

『本を読んで得た知識を使って行動した結果○○ができるようになります。』

のように、行動と結果を載せて発信することがより定着に繋がります。

特に、これはTwitterだとやりやすいですね!

まとめ

今回の内容ではどんな方でも参考になることです。

とにかく、本を読んで頭の中に置いておくのではもったいないのです。

ただ頭においておくだけではすぐに忘れてしまいます。

本を読むこと+『書く』『行動する』『発信する』このどれかだけでもいいのでまずやってみてください!!

大げさに聞こえるかも知れませんが本当に人生が変わります!!

是非、参考にしてみてください。

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